有事の円

昔から言われてきた言葉に「有事のドル」というものがあります。

最近のシリア情勢の悪化を受けて、アメリカの軍事介入のうわさなどで私などがてっきりドル高円安が進むものだと思っていました。

しかし、なんということでしょうか。円高ドル安となっていきました。

今では「有事のドル」というよりも「有事の円」ということになってきたのでしょうか。

世の中が不安定になってきているせいか近頃は今までの経験が役に立たないような相場がよく出てきているようです。


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